2011年12月15日木曜日

妊婦にうれしいサービス 歯医者編

先週末、朝から激しく下の奥歯の歯茎が痛み、そのためにこめかみまでズキズキする始末・・・。
クリスマスツリーをデコレーションして、テレビを見て気をそらしても痛みはどんどんどんどん大きくなる。日曜日の朝は痛みで目が覚め、星夫さんに「もう限界だ~!月曜日は朝一で歯医者へ行く!」と宣言。そう、三十を超えても歯医者はできるなら避けたい。だって痛いんだもん。

そんな歯医者嫌いのモチベーションをちょっとだけあげるサービスがイギリスにはある。そう、妊婦は妊娠期間と産後一年は歯医者での治療が無料!女性は妊娠中や授乳中にカルシウムなどが不足し、歯の問題が多いからだそう。一般の人でもNHSなどでの診察は基本的に無料なのがイギリスですが、歯医者だけは自己負担あり。しかも割りと自己負担率がお高い。そんな自己負担が妊婦は免除されるのです。

これは子星からのクリスマスプレゼントかもしれん!とありえない想像をもとに歯医者へ行くことを決意!といっても、イギリスでこれまで歯医者へ行ったことがないので、まずは希望の歯医者のNHS患者として登録することが必要。街中の歯医者によってはプライベート(NHS患者以外)のみの患者だけを受け入れる歯医者と、プライベート、NHS患者の両方を受け入れる歯医者があり、私が妊婦として無料の歯の診察を受けるためには後者の歯医者へ行くことが必要。

インターネットで近所の歯医者を3つほどピックアップし、最初の歯医者はプライベートのみと断られ、次の歯医者でNHS患者として登録。歯医者によってはNHS患者の枠がないと断るところもあるそうで、そういうことも考えるとラッキーだったのかも。朝一でいったものの先着2名の患者が。登録を済ませ、できれば今日診察してもらいたい旨を伝えるが、早くて水曜日だという。「歯茎は腫れるし、痛くて目が覚めるししょうがないんだけど・・・」と食い下がったものの、やっぱり水曜日。しょうがない、週末よりは痛みは落ち着いているし、待つしかない。

ということで昨日の診察。最初一通り、担当の歯医者さんに歯をチェックしてもらうと「あなたの前の歯医者はいい処置をしてるね。いい歯医者だよ」と誉められた。と言っても私の前の歯医者が誉められたわけで私が何をしたわけでもないけど(笑)。それはそうと私の歯茎は一体全体どうなっちょるのか尋ねると、「軽い歯茎の感染症だね。一ヶ月様子をみましょう」だと。先生、今日は落ち着いてるけど、あんなに週末痛んだけど一ヶ月も様子見るのかい?不安丸出しで先生に、これからどういう処置になるのか尋ねると「お薬を服用するから、それで菌をなくします。あ、このお薬は妊婦さんも飲んで大丈夫なものなので安心してくださいね。一ヵ月後、まだ症状がひかないようであれば歯を抜くか、詰め物を換えるか考えましょう。あっ、ちなみに私は年始はお休みなので次の担当医の先生にきちんと伝えておきますからね」とこさ。

ひえ~・・・。歯をぬくかもしれないんだ~。う~、痛むんだろうなぁ~。だけど放っておくと更に痛いだろうしなぁ・・・。そんなこんなで不安だらけですが、とりあえずお腹の中の子星に負担をかけずに治したい!



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