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2011年6月24日金曜日

2011年ウィンブルドンとクルム伊達公子さんとカフェオレ

ウィンブルドンテニスがあちこちで聞かれる今日この頃。
そんなイギリスでテニスには今のところご縁のない私。
それでもクルム伊達公子さんがでてると何となく気になる。

アスリートの魅力の一つは本職をプレーしてるときの真摯な姿勢とかアグレッシブさはもちろん、その一方で本職以外の時の印象の幅が強烈に人をひきつけることのような気がする。

テレビでテニスをするクルム伊達公子さんは、とってもたくましいイメージ。意志の強さとか気合が体全身から伝わってくる。だけど雑誌やテレビでテニス以外の面をみると、そのアグレッシブな印象は体のどこか深いところにおさまって、爽やかで美しくて、だけど芯の強さが一本とおっている凛々しい笑顔が全面に。

一度、現役引退して12年のブランクを超えてこんなに強くカムバックするなんて。ご本人はきっと色々なことを乗り越えての強い強い強~い意志。
先日のVenusとの一戦も納得の試合内容だったとのこと、爽やかだな~。
この人をみているとパワーが沸々とおこってくる。

前、なにかで彼女はカフェオレが好きだといっていたのをみたことある。
今朝、牛乳をぐびっと飲み干して、「ぷは~っ」となんとなくクルム伊達公子パワーを注入した私。

Shuai Zhangとのダブルス、勝ち進んで欲しいな。
イギリス時間正午から始まる17番コートの第4試合!
もっともっとクルム伊達公子のテニスをする姿をみたい!!!




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2011年6月8日水曜日

ドラキュラの街whitbyと怪物くん

先日、whitbyでscampiを食べた話をしました。
しかし、私、食べてるだけじゃあない。ま、それがメインですけど。
たまに観光もしっかりしてます。

そう、whitbyはドラキュラ発祥の街。
「Dracula(ドラキュラ)」を書いたアイルランド人作家、Bram Stokerがwhitbyを訪れてインスピレーションを得た街。ではその写真を・・・・。



ふっ。天気がよすぎてドラキュラの雰囲気が伝わらない・・・。
しかも人が昼寝してるし・・・。
これなら・・・?


う~ん、ドラキュラの鳥肌をたたせる寒々とした感じを全く伝えられない(笑)。観光自体はものすごく楽しみましたけど。この寺院跡のまわりには無数のお墓が前のめり、後ろのめり、左右に傾きながら乱立。多分、秋風吹く夜とか夕方に訪ねたら、ドラキュラ感を体感できるはず。

この晴天の空だど、どちらかというと日本のマンガ、藤子不二雄A「怪物くん」のドラキュラのイメージ。黄色の髪で青と赤のキャップ坊をかぶり、黄色のシャツを着てる怪物くん、その仲間の一人、「ドラキュラ」。吸血鬼なのに、血じゃなくてトマトジュースを愛飲。語尾に「ざま~す」とか「ザーンス」をつけて、怪物くんを取り巻く一役者にも関わらず私の子供時代の一世を風靡してた。遊びに行くのに「●●ちゃん、遊びに行くザーンスっ!」とかって意味もなくつけてました。ハイ。

whitbyで怪物くんのドラキュラを思い出すとは・・・。Bram Stokerも思い出しもしなかっただろうなぁ。原書は恐怖小説の枠付け。ちょっと夏の夜長に読んでみようと思ったドラキュラの街、Whitbyの一日でした♪




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2011年5月22日日曜日

天気のいい日の海辺での楽しみ♪


scarboroughへおでかけ♪
びっくりするほど海水がクリア。海草と砂が海水の下に透きとおっているのが写真で分かるとよいのですが。
天気もよく、お店が並ぶsouth coastは人、人、人の山でしたが、north coastはボディボードの若者、海岸沿いをゆっくりと裸足で散歩する人、犬の散歩(きちんと犬が散歩できる場所、そうでない場所が分けられてました)、一組だけ泳いでいるグループも、ほかにもチップスやサンドイッチを食べながら砂浜でピクニックする家族(ちなみに星家はホームメイドカレーパン持参♪)south coastよりは少しだけのんびりした感じ。

海沿いで私がイギリスらしさを感じるのがこれ。
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一つ一つのスペース(小屋?)が個人の所有(レンタルの場合も)になっていて、テーブルやベンチや、キッチンセットをそれぞれのグッズを収納し、昨日のような天気のいい日には海沿いのこの場所までやってきて、椅子に座り、紅茶片手に読書をしたり、日光浴をしたり。海の近くに住んでいなくても、海沿いの小屋をきちんと確保して、しっかりと貴重な夏を楽しみたい!という勢いが感じられる!!

そしてもう一つ、海辺といえば!そう、アイスクリーム!ええ、この日もしっかりアイスクリームを購入。イギリス人って本当にアイスクリームが好き。老いも若きも関係なしっ!夏が楽しいからなのか、アイスクリームが好きだからなのか、多分、どちらも、みんなあちこちでアイスクリーム片手に海辺をエンジョイ♪

散歩すがらnorth coastのアトラクション入り口でみつけた笑えるもの。このアトラクション、パイレーツ オブ カリビアンを意識したパターゴルフ場。こんなCCTV表示みたことなかったなぁ。街中でみかける、シンプルでそれだけに威圧的なカメラのデザインが、何もうしろめたいことなくても、なんとなく居心地の悪さを感じさせるのに。海沿いを散歩するとそんな気分になる人もいるのね、きっと。




scarboroughの街、ほかにも色々あるけれど、今日は海沿い散歩編♪



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2011年5月1日日曜日

HUMBER BRIDGE を散歩する!

今日は天気がいい!ということで、散歩がてら(?)、橋を渡ってきました!
そう、今日はHUMBERBRIDGEを徒歩にて往復。






ハンバーブリッジの何が特徴なのかというと、どうやら「イギリス最長のシングルスパン吊橋で、世界においても1998年に明石海峡吊橋が開通するまで世界最長のシングルスパン吊橋だった」???

シングルスパン吊橋って・・・?

まったく分からない素人なりに、ちょこっとだけ調べてみると・・・
吊橋って2本の支柱みたいなもの、塔で支えられていて、写真でちょうど左右の端に写っているグレー色の塔、この2本の塔と塔の間を中央径間といい、その距離がどうやら一つの目安になっているようです。このハンバーブリッジは中央径間が1410Mで、1998年明石海峡大橋(中央径間1991M)が開通するまで世界最長だったらしい・・・。あぁ、これでもう目一杯・・・。

ということで、構造的なお話は橋専門家におまかせして、
まず、どこにあるかというと・・イギリス全体の地図を北海側からみると、イギリス中央部で大陸が川によって、ほんのちょっとだけ離れてます、そ、そこです!
もう少し具体的に・・・

場所:ヨークシャー(Yorkshire)とリンカーンシャー(Lincolnshire)を結ぶ
距離:全長 2200M、中央径間は1410M
所要時間:徒歩片道約30分

特徴:ちょっと街中では味わえないスリリングな強風にふかれつつ、川岸のビューティフルな景色を望みながら無料で散歩ができる!
*車両通行料は別途必要


ええ、ちょうど菜の花畑が満開でリンカーンシャー、ヨークシャーどちらをみても黄色の花畑がまっさきに飛び込んできましたよ。風にブンブン吹かれながらのこの体験はイギリスではハンバーブリッジしかできない!?時折、ハンバーブリッジを渡る高速のオープンカーを見かけたけど、彼らの頬はものすごくスポーティーな車の中で、クッション性にすぐれたシートデザインにつつまれて、間違いなくブルブル音をたてて風力で吹かれているハズ・・・。


し・か・も!この両岸にはきちんと子供が楽しめる広場が併設され、カフェあり、ちょっとした動物観察コーナーがあったり、子供たちも楽しんでました。一枚目の写真の左下にあるのはリンカーンシャー側にあるwaters' edgeというcountry park & visitor centre。

ヨークシャーで「ちょっと強風にふかれてみたい!」と思った方は是非お試しを!
(*車で通行する場合には、通行料金が必要となります)


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2011年4月24日日曜日

York Race CourseのCar Boot Saleで手にいれたもの!

日本の夏祭りの露店と同じくらいここイギリスで心踊るもの、car boot sale.

YorkのRacecourseで4月から10月まで、特定の土曜日を除いて、ほぼ毎土曜日朝7時くらいからお昼過ぎの1時までやっています。張り切って星夫さんと7時過ぎに到着。car boot saleで売りたい人と、買いたい人で会場は既に賑やかに。コーヒースタンドからのコーヒーのいい香りがする中、若干、肌寒い温度で端っこから私たちも気合をいれてお買い物スタート!!

中には新品そのものもあるけど、基本的に中古品が多いので、値段はびっくりするほどお買い得!もちろん、多少の傷があったりしますが。女性ものの靴が3セットで10ポンドとか、苗木用の鉢が30個入って全部で1ポンドとか・・・。時節柄、芝刈り機や自転車なんかも。

そんな中、星夫さんと私が心に決めていたのはbutter dish!
前々から色々なお店に行くたびに色々みるけど、ハートにヒットするものがなく、ならばcar boot saleで捜索!
二人とも陶器をメインにおいているところはもちろん、そうでないところ、ダンボール箱にごろごろいっしょくたにいれられているものも隅から隅まで、じーっっっつと探索。

1周まわり終えたあとで、まだまだ売りたい人の準備も今からというところもあったので、「もう一回まわろ!」と再び気合をいれなおして2周目にレッツゴー!見る見る見る、ないないない・・・。
残るcar bootもあとわずかというところで・・・

星:「!!!!!(こういう時って声がでない!)」

星:「ほ、ほ、ほ、星夫さ~んっっ!ほ、星夫さ~ん!」必死にブンブン手招き!
星:「こ、こ、こ、ここにバ、バ、バ、バターデ、デ、デ、でっしゅが~ぁぁぁ!」

星夫さん、すぐさま商品の傷がないか、きちんと使えるかを確かめて、早速、持ち主と値段交渉!持ち主は快く交渉にも応じてくれて、無事成立!
手に入れたのは・・・

ふふふっ!私たちが求めていたのはLurpakのバターディッシュ!(星夫さんはバターはKerrygoldが一番ですが、私はLURPAK派)。おそらく販売促進用につくられたともの?しかもこのキャラクター、Douglasさんと言って名前もある。ダグラスがひじを突いて横になっているバターディッシュ、いいわぁ~♪いいわぁ~♪

car boot sale,必ず欲しいものが手に入るわけではないのに、この日、私たちは貴重なバターディツシュをゲット!
ラッキーな一日でした。明日朝のトーストはダグラスとともに♪


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2011年4月11日月曜日

ヨーク城壁散歩のしめくくりは駅弁!


星夫がヨークへ行くことになっていたので、天気もいいのでそれなら私もと相乗りっ!
一人でぶらぶらとヨークの街を散歩。
ヨークの私のお気に入り散歩コースはなんといってもCity Wall(城壁)コース。一周約5キロくらい(途中、城壁が途切れているところもありますが)、約1時間半から2時間程、ヨークの街を囲むまさに城壁の上をゆったり散歩。この日は天気もすんばらしくよく、ほかにも観光客と思われる散パーたちと気持ちよく挨拶をかわしながら。

街の中ではもちろん人が住んでいるので、洗濯物を干している個人宅の軒先を通ったり、カフェの手入れされている庭先をとおったり、歴史あるヨークミンスターを色々な角度から眺めながら飽きることがないっ!
今回はその写真をちょこっと。

道路を見下ろしながら水仙の咲く城壁の上を


人一人がやっと通れるような場所も・・・


川ではカヌーの練習をしているのを眺めたり

そして駅弁・・・

ええ、最後に国立鉄道博物館(National Railway Museum)に寄りました。それでもって日本の新幹線コーナーのところにある駅弁模型の写真をもれなく撮影。鉄道ファンでないかたも一見の価値あり(って、駅弁で語っても説得力ないと思うけど・・・)!入場料は基本的に無料。この日はJapan Weekということでヨークの地元の柔術クラブのメンバーがデモンストレーションをしたり、浴衣を着られるコーナーがあったり、新幹線が置かれているコーナーでは日本の震災被害者の方へ寄せるメッセージノートが設置されてました。


ちなみに一番上のチューリップの写真はYorkshire Museumの庭で咲いていたチューリップ。本当に咲き頃。お昼時は家族連れの地元の人も観光客もいりまじってランチをとったり、寝そべったりしてリラックス。歩いたり、休んだり、見たり、おすすめの散歩コースです。



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2011年2月10日木曜日

bridlington

寒かったけどBridlingtonはとっても散歩するのに気持ちのよい街でした~。




最後のキャンディやらドーナツやらアイスクリームやら売っているショップの「看板ドーナツ?」。
なんだか筋肉もりもりで強そうなのにがに股で、目はなんだかちょっと猫目がちなセクシーだけどなぜか白手袋で気持ち悪いのにかわいいみたいな、撮影せずにはいられない存在感。