そう、今日はHUMBERBRIDGEを徒歩にて往復。
ハンバーブリッジの何が特徴なのかというと、どうやら「イギリス最長のシングルスパン吊橋で、世界においても1998年に明石海峡吊橋が開通するまで世界最長のシングルスパン吊橋だった」???
シングルスパン吊橋って・・・?
まったく分からない素人なりに、ちょこっとだけ調べてみると・・・
吊橋って2本の支柱みたいなもの、塔で支えられていて、写真でちょうど左右の端に写っているグレー色の塔、この2本の塔と塔の間を中央径間といい、その距離がどうやら一つの目安になっているようです。このハンバーブリッジは中央径間が1410Mで、1998年明石海峡大橋(中央径間1991M)が開通するまで世界最長だったらしい・・・。あぁ、これでもう目一杯・・・。
ということで、構造的なお話は橋専門家におまかせして、
まず、どこにあるかというと・・イギリス全体の地図を北海側からみると、イギリス中央部で大陸が川によって、ほんのちょっとだけ離れてます、そ、そこです!
もう少し具体的に・・・
場所:ヨークシャー(Yorkshire)とリンカーンシャー(Lincolnshire)を結ぶ
距離:全長 2200M、中央径間は1410M
所要時間:徒歩片道約30分
特徴:ちょっと街中では味わえないスリリングな強風にふかれつつ、川岸のビューティフルな景色を望みながら無料で散歩ができる!
*車両通行料は別途必要
ええ、ちょうど菜の花畑が満開でリンカーンシャー、ヨークシャーどちらをみても黄色の花畑がまっさきに飛び込んできましたよ。風にブンブン吹かれながらのこの体験はイギリスではハンバーブリッジしかできない!?時折、ハンバーブリッジを渡る高速のオープンカーを見かけたけど、彼らの頬はものすごくスポーティーな車の中で、クッション性にすぐれたシートデザインにつつまれて、間違いなくブルブル音をたてて風力で吹かれているハズ・・・。
し・か・も!この両岸にはきちんと子供が楽しめる広場が併設され、カフェあり、ちょっとした動物観察コーナーがあったり、子供たちも楽しんでました。一枚目の写真の左下にあるのはリンカーンシャー側にあるwaters' edgeというcountry park & visitor centre。
ヨークシャーで「ちょっと強風にふかれてみたい!」と思った方は是非お試しを!
(*車で通行する場合には、通行料金が必要となります)
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