しかし、私、食べてるだけじゃあない。ま、それがメインですけど。
たまに観光もしっかりしてます。
そう、whitbyはドラキュラ発祥の街。
「Dracula(ドラキュラ)」を書いたアイルランド人作家、Bram Stokerがwhitbyを訪れてインスピレーションを得た街。ではその写真を・・・・。
ふっ。天気がよすぎてドラキュラの雰囲気が伝わらない・・・。
しかも人が昼寝してるし・・・。
これなら・・・?
う~ん、ドラキュラの鳥肌をたたせる寒々とした感じを全く伝えられない(笑)。観光自体はものすごく楽しみましたけど。この寺院跡のまわりには無数のお墓が前のめり、後ろのめり、左右に傾きながら乱立。多分、秋風吹く夜とか夕方に訪ねたら、ドラキュラ感を体感できるはず。
この晴天の空だど、どちらかというと日本のマンガ、藤子不二雄A「怪物くん」のドラキュラのイメージ。黄色の髪で青と赤のキャップ坊をかぶり、黄色のシャツを着てる怪物くん、その仲間の一人、「ドラキュラ」。吸血鬼なのに、血じゃなくてトマトジュースを愛飲。語尾に「ざま~す」とか「ザーンス」をつけて、怪物くんを取り巻く一役者にも関わらず私の子供時代の一世を風靡してた。遊びに行くのに「●●ちゃん、遊びに行くザーンスっ!」とかって意味もなくつけてました。ハイ。
whitbyで怪物くんのドラキュラを思い出すとは・・・。Bram Stokerも思い出しもしなかっただろうなぁ。原書は恐怖小説の枠付け。ちょっと夏の夜長に読んでみようと思ったドラキュラの街、Whitbyの一日でした♪
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