なぜならブルーベリーのアントシアニンがひょっとしたら、少しでも目にいいんじゃないの?と思ってるから。調べるとアントシアニンを多く含む種類とそうでないものとあるみたいで、これだけ食べたからヨシっ!と簡単にはいかないみたいだけど。
眼鏡、コンタクト使用暦二十年近く。
自宅なら朝起きた時、目を閉じたままでも眼鏡の場所は分かるけど、困るのが慣れない場所。眼鏡もコンタクトも家なら置く場所も大体決まってる。戸惑うのはホテルやお友達の家、まずどこに置いたか忘れるし、朝起きて右手をごそごそ動かしてサイドボードの眼鏡を探すけど、自宅のサイドボードとサイズは違うし、眼鏡までの距離が違う・・・。空中に浮いた手がふさふさと不審に動くだけ。本格的に体を起こさないと眼鏡に行き着けない・・・。しょうがない、起きる。脳みそはまだ寝てる・・・。そんな感じで起きるから、洗面所までの道のりもけっこう危険。階段の手すりにはぶつかるし、スリッパにつっかかるし・・・。洗面所まである意味、大冒険。
その度に、あ~、目がよかったらなぁ~っと。
そもそも私の視力がおちたわけはなんとなく分かってる。成長期の頃、私のまわりでは「りぼん」やら「なかよし」の漫画雑誌が絶頂期。芸能雑誌では「明星」とか。同時代にもう一つ芸能雑誌があったと思うけど、思い出せない・・・。「りぼん」の最新号がお店で発売されると、まっすぐにお店に走り、まず「お父さんは心配性」からはじめ、「ときめきトゥナイト」でしめくくるという私の毎月のルーティン。私、「りぼん」購入担当。お友達、「なかよし」購入、そのほか「明星」担当とか、その時代のメイン雑誌購入担当がなんとなくクラスメイトで決まってました。
それぞれの最新号が発売されるとクラスメートの中をその雑誌がぐるぐるまわるんだけど、発売日が近いものはちょっとたまっちゃう。だけどお友達が待ってるから余計にまたすわけにもいかな。とりあえず読むのを急ぐ急ぐ。しかし一日は子供も大人も24時間。家に帰れば宿題はあるし、我が家では消灯時間は決まっていて強制的に電気は消えるし・・・。仕方なく夜中、布団にはいったあと、リビングからもれてくる光で雑誌を読んだわけ。「蛍雪の功」ならぬ「リビングの近視」。
それが多分、私の近視の要因ではとにらんでる。
眼鏡とコンタクトの生活も日常となったけど、まだ心のどこかで眼鏡・コンタクトなしの生活ができたらなぁ・・・と思ってる。
というわけで先日、散歩の途中で立ち寄った八百屋さんで特売だったブルーベリー。甘酸っぱくてとってもジューシー♪ フレッシュなままアイスクリームに添えて食べて、残りはブルーベリーマフィンに♪
ところでブルーベリーが目にいいという発見は、第二次世界大戦中のイギリス空軍がきっかけだったとか。ブルーベリーをよく摂取している空軍パイロットが夜中の空中戦で対象物がよくみえるということが判明し、そこからブルーベリーの研究がはじまったという一説。
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