ふんわりの軽い生地に生クリームたっぷりのそう、あれ。
実は星夫さん、日本のふわふわのスポンジケーキも好き。なんつったって軽いもの(もちろん脂肪分のきいたビクトリアサンドイッチケーキのスポンジも大好きですけど)。そして星夫さんのお義母さんもびっくらこいてた。「日本のケーキはなんて口あたりが軽いの!!」ってね。ふわふわのスポンジの良さが分かるイギリス人、星3つ★★★差し上げます。
この日はそろそろくたびれそうだったまだ残っていたブルーベリーと桃の缶詰をフルーツとして投入。生クリームはダブルクリームに砂糖を加えて、ボールの外側から氷水で冷やしながらほんの少し時間をかけて泡立てて。
あ~、おいしっ!
ブルーベリーの紺っぽい紫色と缶詰桃の黄色の色の組み合わせはちょっと地味だったけど・・・。
我が家の泡だて器はハンドミキサーではなく、ミキサーと一体型になったタイプなのでちょっとした難関が。泡立てるときに通常使うボールを氷水の入った一回り大きいボールにいれて、泡立て器のついた柄の部分をちょっと上にずらして、そこに二つのボールを斜めに傾けながらもぐりこませる、とそりゃあ大変。左手、右手使っても足りず、左ひじ、右ひじ使ってやけにミキサーに密着して泡立て。ご近所さんがこの姿をみていたら、キッチンでミキサーにへばりつく怪しげなアジア人ってところだったと思う。
生クリームと言えば、イギリスの家庭でよくみるスプレー缶からでてくるクリームが私はどうも苦手。絶対便利なんだけど、スプレー缶からでてくるとなんとなく手がのびない。
もう一つ苦手なのがカスタードの粉末。お湯をいれてまぜるとできちゃうよ♪ってやつ。アップルクランブルとかそんなカスタードの中に泳いでるみたいに浮かんでるけど、やっぱりちょっと苦手。
生クリームもカスタードもどんなにご近所に不審にうつっても、その都度つくりたい。それだけに登場回数はかなりレア(笑)。
今回も体をはったかいがあったってもの。生クリームはなめらかだし(前回、ミシシッピマッドパイケーキにのせた生クリームはガサガサでした)、スポンジは軽いし。星夫さんもこっそり、自分の分を大きめにスライスして食べてたし(私は見逃さない!)。
星5つ★★★★★っ!!日本のスポンジケーキ!
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