2011年6月11日土曜日

日英フォンダンショコラ談義の行方・・・

昨日は星夫さんとちょっと議論。お互いの「リアル」フォンダンショコラについて。

フォンダンショコラ、ケーキを割ると中のチョコレートがトロリとでてくる。
ご本家フランスの本当のフォンダンショコラがどのようにつくられているかは知らないけれど、私が知る日本のフォンダンショコラは二つ。
半焼きのような感じで中までしっかり焼かないようにする方法と、中に生地とは別にチョコレート(またはガナッシュ)をいれて半焼きとかは関係ない方法。私は後者を選択。できたのがこちら・・・。(あとから気付いたけど、中身がトロリとでてくる写真を撮るべきでした。すびばせん・・・)





焼きたてのフォンダン・ショコラをお皿にのせると

星夫:中身がちゃんとトロっとでてくるか楽しみだね!

星 :でてくるよ。ガナッシュいれたから。

星夫:へ?

星 :心配しなくてもガナッシュが中からちゃんとトロッとでてくるって。

星夫:ズルイ

星 :は???

星夫:フォンダンショコラは中身の焼き加減を推測しながら見極めるのが一つの技術
     的なポイントなんだよ。ガナッシュをいれるとそこを省いてる。ズルイ。

星 :は(怒)???

星夫:だけどオイシイずるさだからいいね♪

星 :へ(驚)?

星夫:二つ食べてもいい?

星 :???(星夫、勝手に二つ皿にもる)

どうも星夫さんにとっては半焼きフォンダンショコラがリアルらしい。
だけどオイシイずるさは許容範囲。
私はその切り替えの早さについていけなかったけど。



食後・・・・。

星夫:あ~、おいしかった♪♪♪ 今度、お父さん、お母さんがうちに夕食たべにくるとき
    のデザートにこれいいねェ!

星 :・・・。おいっ(心の中でつっこみ。)





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