聞くとイギリスではクリスマス前に子供たちがパントマイムを楽しむ習慣があるよう。日本でパントマイムというと身振りのみを使った表現、無言劇と言われることが多いようですが、ここイギリスではしゃべりあり、叫びあり、歌ありで滑稽劇の印象。昨晩のお題は「Jack and Beanstalk(ジャックと豆の木)」。子供の頃、ジャックと豆の木は何度も読んだのですがイギリス童話とは知らず・・・。
約2時間の観劇。いや~、にぎやかだった。
ジャック役を女性が、プリンセス役を男性が、途中で観客席に呼びかけるだけでなく、走りこみ観客を巻き込んでのドタバタの舞台。それにきちんと応える観客。こういった機会では、観客席からのふさわしい囃子(野次?)が許されていて、子供たちもスナック、ジュース片手に興奮気味に役者たちに声をかけます。演じる側と観る側が一緒に劇の空間をつくりあげていく雰囲気に、シェイクスピアが育った国なんだなあと妙に昨晩は納得。
ちなみに星夫さんのお友達の熱演ぶりも素晴らしかった!
お腹の中の子星も楽しんだのか、観劇中さかんに動いてました。
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