日本なら間違いなく鍋料理。毎晩、鍋でもかまいまへん。
しかし、ここはイギリス。
やつ(星夫さん)がにわかに騒ぎ出す。そう、朝食のポーリッジ(porridge)。
以前、デリア・スミスのオーツ・ビスケットの記事で触れたオーツ。我が家のウイークデーの朝食はいたって簡単。星夫さんは紅茶にシリアル。星は紅茶、ミューズリー、果物、ヨーグルト。さすがに寒くなってくると、シリアルに冷たい牛乳がけはひんやりするもの。手間はかかるけど(って、鍋にいれて火にかけて少々ぐつぐついわせる程度。それが辛いのよ、朝は)、私もポーリッジを食べたい気分になってきたので、今週から早速ポーリッジ朝食スタート。
我が家では分量のポーリッジに、半々のお水&牛乳を加え沸騰させ、沸騰したところでお塩を一つまみ、オーツが煮崩れてきたらお皿によそって、ゴールデンシロップまたはハチミツを大さじ1くらいたらりとたらして合掌。やっぱり冬はあったまるやね~。なんでもないシンプルな朝食だけど、ふぅ~と適温にしながら一口、口にすると寒さから心と体がほっこりと解放される。
寒いのは苦手だけどポーリッジはいいやね。
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