2011年11月8日火曜日

妊娠16週 midwifeの診察と初めての胎動

以下の記事は備忘録として過去に遡って記録しています。


●妊娠16週
 相変わらず胃の不快感、膨満感は強いものの我慢できる範囲に。この頃になると外出したいという気持ちがでてきて、つわりのために延期していた日本への単独一時帰国の予約も。もちろんmidwifeの確認をとった上で。
 定期健診のためmidwifeの診察を受ける。尿検査、血圧測定、血液検査、体重測定と一通り済ませて、赤ちゃんの心音を初めて聞く。先週はスキャン画像で目で確認し、今日はドクッ、ドクっと早いリズムで聞こえる心音を耳で確認し、やけに客観的にお腹の中に私とは違う生き物が生きていることに今さらながら不思議な感覚。なんとなくしっかりせねば!というこれまでにない責任を初めて感じる。
 この週、初めて胎動を感じる。ぐにょっと何かが下腹あたりで動き、「?????」。これまでにない感覚。興奮気味に星夫さんに「今、動いた!胎動だと思うんだけどっ!」と伝えるも、「ガスじゃない?」とあっさり一言。こ、こ、この野郎・・・・。よくもガスと胎動を一緒にしたなぁ~!!!ガスの感覚なら経験豊富で分かるんじゃ~!!!しかし、この後すっかり胎動らしきものを感じることはなく、20週までガス説が若干、説得力を増す。

●妊娠17週~20週
 約3週間ほど日本へ一時帰国。国際線では妊婦申告したところ、妊娠月を確認し優先搭乗には該当しましたがバッジをつけるなど特別なことは特になし。国内線の移動では、妊娠週、月を確認し(*妊娠週によって搭乗するのに医師の付き添いが必要な場合、搭乗できない場合があるため)妊婦と分かるバッジをもらい、フライトアテンダントは荷物の上げ下げ、持ち運び、背中のクッション、グラウンドスタッフは荷物の持ち運びまで実に丁寧なサービス。往路は調子が完璧ではなかったのと、復路は小さなキャリーとは言え、日本食料を詰めるだけ詰めたので本当にこういった気遣い、サービスに感謝。今更ながら「気遣い」の文化に感動。

 日本にいる間は、本当に母に甘えっぱなしで食べたかった母の手料理をリストにし、限られた期間で優先順位の高いものから料理してもらい好きなだけ食べました!これまで中々一人前の分量を食べられなかったのに、久々に母の手料理を口にしたときは、何かが堰を切ったように涙がでてモリモリ完食!これまで母の手料理を当たり前のものとして特に何も考えずに口にしていたのに、改めて味わうと下準備、味付けのきちんとしてあることを確認。「おいしいよ~」と泣きながら一口一口、本当にかみ締めながら食べました。その結果、体重は順調に増量!!!帰国直前は増量の度合いがうなぎのぼりなので、反省。一時帰国中に約1時間の散歩も復活し、自分でも体がみるみる元気になっていくのを実感。肌荒れもいつの間にか消滅。
 星にとって、本当に本当に母親(あ、お父さんももちろんね)の存在はデカイ!!星よりも小さな体でちゃきちゃき動き、時々おっちょこちょいで、それでも基本しっかり屋さん。いわゆる反抗期と呼ばれる十代の頃はしっかりと反抗もし、二十代になりケンカをすると似た者同士だけにお互いひっこみがつかず二日も三日も口をきかないなんてこともザラ。三十代になり、大人になってもこんなにも母の愛情に守られて、包まれて星★完全復活!!本当に感謝しています。私も子星にとってこんな母になれたら、と。(多分、おっちょこちょいDNAはしっかりすりこまれてるハズ・・・。先日、イギリスの赤ちゃん日記のようなノートの「MY NAME」欄に、堂々と自分の名前を記入し星夫さんから「これって子星のMY名前欄だと思うんだけど・・・」という指摘が。「ダハッ!」と笑って済まる母譲りDNA発揮。)とにもかくにも、3週間の一時帰国ですっかり復活した星。父と母に心より感謝。


 戌の日にあやかり、その週に子供のころから事あるたびに通っている神社へ父母と一緒にお参りを。昔ながらの腹帯ではなくガードルタイプの腹帯を身に着けて。この週から普段も着用。腰痛などはまだ感じていませんでしたが、外出時に身につけるとサポートされている感覚、安定感がしっかりあるのでおススメ。

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