Whitbyと言えば、seafood!
なんてったって港町!
そして中でもscampiらしい・・・。街のあちこちでscampiの看板が視界に。
海沿いの通りでもサングラス、ショーツ、キャミソールワンピにチップス片手の夏全開な人々がゾロゾロ・・・(この日最高気温は約24度)。
フィッシュ&チップス屋でいうscmapiとは、スパイスなどで味付けしたscampi(手長海老)にきめ細かいパン粉の衣をつけて油であげたもの。衣のパン粉が本当に細かくて、食感はサックサクの軽さ!
百聞は一見にしかず。こちらをどうぞ!
といっても衣の中身がみえないっ!すびばせんっ!
衣の中は手長海老がコロンと入ってます。フィッシュ&チップス屋さんでその場であげたものなので、サクっとしておいしいけれど・・・。
私、海老で何が好きって、あの海老独特の「おだし」。塩っけと、その塩っけの中にある甘みと、あの火が通ったときにぐっとでてくるうま味。今日のscampiはスパイスがバッチリききすぎて、海老の旨みがちょっと負けた感じ。おしいっ!!
かわりといっちゃあなんですが、港のベンチで潮風を風味?に加えて、Whitby scampiを楽しみました!
シーフードの街らしく、漁獲用の道具が至る所に。
今日訪れたフィッシュ&チップス屋さん、「FISH&CHIPSの50の事実!」なるリーフレットをお店の紹介とともに掲載。
これが意外ととおもしろい。
一番最初のチップス屋さんは1863年のランカスターから始まった説と、1860年代のロンドン、イーストエンド(Cleveland Street)から始まったという二つの説があるということ。更に1838年には小説家チャールズ・ディケンズ(「クリスマスキャロル」、「大いなる遺産」など)が「オリーバー・ツイスト」の中でフライ用魚の卸売りについて書いており、その卸売りこそフィッシュ&チップスの先駆けだった・・・などなど。(結局、どこが最初のチップス屋かは分からず・・・・笑。)
そしてチャールズ・ディケンズの時代には魚はチップスじゃなくてパンか、baked potatoと一緒にサーブされていた、とか。
今でこそイギリス名物、フィッシュ&チップス。始まりは大体?、大まかに?1800年くらいということ?
100年以上たたないとアンティークと呼ばないここイギリスでは、フィッシュ&チップスはまだまだひよっこ♪
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