2011年6月1日水曜日

ヒューのFish Fight、いざヨーロッパへ

相変わらず名前をおぼえられないヒュー、
ヒューグラントじゃないほうのヒュー、
リバーコテージでカーリーヘアーのヒューのほうです。

素直にfish fihgtをやっているヒューが一番分かりやすいですね・・。

今日はfish fihgtキャンペーンの節目の日。
1月放送のfish fihgt番組スタートから始まり、世論にじわじわとキャンペーンは広がり、ヒューのFish Fightへの賛同署名者数は5月31日ヒュー自身がウェブ上でコメントしている時点で676,000人超。今日はEuropeans Fisheries Commisioner(ヨーロッパ漁業委員会)にその676,000人が署名した嘆願書がブリュッセルで手渡される予定。いよいよEU内ご本家に67万人のメッセージが届けられます。

もともとキャンペーンの意図は?というと、EU内では将来に渡る水産資源維持のための共通漁業政策(CFP:Common Fisheries Policy)をとっているが、実情がその目的にそっていないことを指摘し、政策の転換を訴えています。詳細は→5月10日「白ご飯にサバと白パンにサバ fish fightの行方」

ヒューのウェブ上でのコメントによると、嘆願書を受け取るMaria Damanaki氏(Europeans Fisheries Commisioner)は既にfish fihgtキャンペーンのメッセージ、意図するところを真摯にとらえているよう。

決して今日がキャンペーンの終わりではなく、新たなヨーロッパでのスタートであることを意味するためにFish Fightではドイツ語、フランス語などの11カ国語のフィッシュファイトホームページを新たに開設。


今日はあくませもメッセージが届けられる日であって、キャンペーンのゴールへはまだ未到達。今後もやっぱりヒューとサバの行方が見逃せない!



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