2011年5月4日水曜日

カレー神経と、じゃがいもの意義

その香りをかぐと、近日中に食卓にあがる確率ナンバー1、
カレーライス!

ええ、なんでしょうね~、街中のインドカレー屋さんや、タイレストランで香ってくるオイルでじっくり火のとおったスパイスの香りは、私の体内にあるカレー神経にただちに届き、2、3日中には我が家の食卓にまで必ず出現。その確率、100パーセント!
星夫さんも大のカレー好きで日本の「カレーライス」ももちろん、もりもり食べる。
しか~し!そこで一度、日本のカレーライスについて物議を醸した(かけた?)のが
「ポテト(じゃがいも)」の意義。
日本のカレーライスにおいて、じゃがいもがあることって当然のこと。しかしイギリス人の星夫さんにとって、私が大きくカットしたジャガイモがゴロンとカレールーとご飯の上に居座るのがなんとも違和感あり。

星:じゃがいもがなければ、もはや日本のカレーライスではない!
  「りんごとハチミツ恋をした~♪」バー●ントカレーのパッケージ、こくま●カレーのパッ
   ケージをみてごらんなさいよ!  人参、お肉の隣にあるのはなに?
   じゃがいもだよ、じゃ・が・い・も!

と一方的に熱く語る私をよそに
星夫:あっさりと「じゃあ、僕のじゃがいもは星のお皿にいれてね♪」
星 :「はい・・・」

ということであっさり日本のカレーライスのじゃがいもの意義については双方納得の上、無事決着。

今晩はそんな日本のカレーライスから少し南下して、インディアへ・・・。


レンティル豆と鶏肉カレー(4人分)

【材料】
・サラダオイル      適宜
・玉ねぎ(すりおろす)  1個
・セロリ           1本
・にんにく・しょうが(すりおろす)各1片
*グラウンドコリアンダー  2tbsp
*ガラムマサラ        2tbsp
*カレーパウダー      2tbsp

・鶏肉             200g
・レンティル豆(red splite) 200g
・ピーマン           1個
・トマト缶               1/2缶(200g)
・トマトケチャップ         1tbsp
・塩・こしょう             適宜


【作り方】
①レンティル豆を3~4回、水をかえて洗い、30分ほど水につける。その後、さらに水をかえてひたひたよりも少し多めの水にいれ、約10分煮詰める。途中、水分が蒸発しないように時々水を加えるが、加えすぎないように。あとで煮汁ごとカレーに加えるので水分が多すぎるのもNG.*豆の種類により、水につける時間、煮詰める時間は異なってきます。種類が異なる場合はパッケージの料理手順を参考に。

②別の鍋でサラダオイルを熱し、すりおろしたらにんにく・しょうが、3つのスパイス*をいれ、香りがたったら玉ねぎ、セロリを投入。玉ねぎがキャラメル色になるまでいためる。

③玉ねぎをはしによせ、鶏肉を入れ、ある程度火がとおったら、①のレンティル豆を煮汁ごと、トマトもいれて煮詰める。味付け直前にピーマン、トマトケチャップを加え、最後に塩・こしょうで味をととのえてできあがり!


タイカレーのココナッツミルクのコクもいいけれど、時々あっさりした辛さのカレーが食べたくなったときはいつもこれ!
星夫さんと今日も食べてる途中から、汗をふきながら食べるのでした!




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