2011年5月19日木曜日

トマトの成長からfusion

今週、グリーンハウスの中のトマトから黄色の花がちらり、ちらりとのぞいてきました。

こっちからも・・・



あっちからも・・・

トマトの葉からは既にトマトの香りがぷんぷん♪

そう言えば、トマトつながりで(多分、とても細い脈絡の線ですが・・・)昨晩のBBCのTwo Greedy Italians番組で二人ともイタリア北部でとれる中国の野菜に驚いてなぁ。(ト、トマトつながりじゃないですけど・・・。)それに若手イタリアンシェフが【fusion】おそらく彼女の考えでは「食文化の融合」を目的にリゾットに味噌を使ってサーブしてました。そのほかにもタイなどの東南アジアの食材をイタリア料理にとりいれて。AntonioもGennaroも若手シェフの勇気をたたえつつも、「これはリゾットではない」と最後まで「ヴぉ~のっ!」はでず、首を横にふるばかり。

料理はその土地、気候に密接につながっていて、更に同じ国の中でも同じ料理名であっても、具材が異なり、多種多様でそれがおもしろい!それが独特の文化や歴史になっていくわけだけど、ここ星家でも二つの文化と歴史が時折、衝突。それが先日の「カレー神経と、じゃがいもの意義」記事のような闘いに。

我が家なりにconfusionを乗り越えて、我が家なりのfusionな歴史を築いていこうと思う、a greedy japanese.

話はようやく、トマトへ戻り、トマトよ、トマト。早く大きくなぁ~れ!
そんなシメですか?!




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