そう gooseberry.
なんでもベストシーズンは2~3週間ほどしかないらしく、このままだと一番おいしい時期を逃してしまうという危機感から、ジャムを提案。(果たしてジャムがベストかどうかは置いといて・・・。)
私、星家では酸っぱ担当。酸っぱいものに対する初動は必ず、星夫さんではなく私。
生のgooseberryを丸かじり。
ほんのちょっとの酸味はあるけれど、後は青っぽい香りと味。種も気になるほど固くない。ということで、ジャム作りレッツゴー♪
gooseberry は写真でお分かりの通り、収穫すると先端に花の名残が残っているのと、摘む際に柄の部分も多少なりともついてきてしまう。料理に入る前に、スムーズな食感を目指し、両端をはさみでパチンパチンと地味に切り落とす。ポイントはいちごなどと異なり、多少、生の果実は身が固いのでジャムをつくるさいに少量の水を加え、やわらかく。
できた後、食パンにのせて早速の試食♪
ちょっとした酸味のあとに、生のときに感じた青い香りがぐっと深みとまろやかさを増して到来♪ 鶏肉料理にあうのがなんとなく分かるなぁ。お料理とあわせると、また異なる味の領域になりそう。
レシピをのせときます♪
【グースベリージャム】
●材料
・グースベリー 550g *両端を切り落としたもの
・砂糖 400g
・水 50ml
・レモン汁 40ml
●作り方
①鍋にグースベリー、砂糖、水、レモンを入れ、砂糖が溶けるまで中火で煮詰める。
②砂糖が溶けたら、強火にし沸騰させながら20分ほど煮込む。
③かきまぜる時に、ヘラをまわした後、なべ底がみえるようになってきたら、煮詰まってきた証拠。できあがり!
④煮沸消毒した瓶に入れ、保存。
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