花も葉も枯れ、へなっとみるからにおつかれさまの風体。
先日、近所のバス停でバスがとまったとき、近くの花壇でおじいさんが水仙を赤いゴムで束ねているのをバス座席から発見。そう言えば、しっかり注意を払ってみた記憶はないけれど、花の時期が終わったあと、日本でも水仙の茎が土に植わったまま束ねられていたような記憶が・・・・。みなさんもどこかで枯れた水仙が束ねられているのを見た記憶ってありませんか?なにゆえ、束ねるの?バスの座席から疑問の眼差しでおじいさんの行動をつぶさに観察・・・。
目的地のバスを降りてからも、なぜ? なぜ? なぜ?
家庭菜園をこよなく愛するガーデナーに尋ねる。
「だって見苦しいでしょ?土に植わった水仙は来年もそのまま花を咲かせるから、葉がすっかり枯れるまで置いとくんだけど、葉っぱがひろがってちゃ、ほかに何も植えられないし、見苦しいでしょ?」
ご名答。
なんだかわけは分からず深い理由を探してた気がするけど、シンプルに納得。
早速でも我が家の庭の一列に並んだ水仙も茎通しで束ねました。
「真結び」ってやつですか?
見栄えがいいかどうかは別として、すっきりした感と達成感あり!!!
よくみるとダンゴ虫やら、ミミズたちがせっせと次の植物のために土作り。
きれいな花を楽しませてもらったら、当然、次回の花のための準備をしてあげないと。
来年もきれいな水仙を頼むよ!
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