例のごとくMARYレシピ。
こうなると、ちょっとMARYレシピを一通りつくってみようかしらん♪
何年かかるか分からないけど。
そして何キロ太るか分からないけど・・・。
ダイエット、エクササイズと平行してやっていくので気長に見守ってください(笑)。
今回つくったのはMARYの”This is the sort of cake that you would expect to find in a first-class coffee shop or tearoom(一流のコーヒーショップやティールームでみかける類のケーキよ)”の決め台詞にノックダウンされ、”Apple and Cinnamon Cake(アップル&シナモンケーキ)".
作り方はいたってシンプル。
相変わらずバター、ブラウンシュガーの量の多さには「ひえ~っっっ!」っとガクガク震えそうになるけど。
ポイントは、というか特徴はすりおろした料理用りんごをシナモンと一緒にウォールナッツ、サルタナをミックスした生地のサンドイッチにはさむことくらい。
このケーキの何がおいしいかというと・・・、「端っこ!」
カリっとクッキーとケーキの間のあま~い食感。
私、ケーキに限らず「端っこ」に喜び見つけ上手(そんな日本語聞いたことないけど)。
ちょっとケーキから話がそれるけど、食パンでも1loafのパンの両端。英語で”crust”。
ちょっとあつくて、少し固いのが噛めば噛むほど味があるってこのこと♪
星夫さんは多分、crustはそんなに好みではないはず(って、尋ねたことなんかないんですけど。問答無用で私が毎回ちゃっかりトーストで先取り(笑)。
話を元に戻して、今回のケーキの端っことはこんな感じです!
ホロホロとくずれる生地の間にりんごの果実がしっとりした甘さ。日本のりんごを食べなれた私にとって、イギリスのりんごは果実ではあるけど、甘さの意味ではどちらかというと野菜に近い感じ。なので純粋に果物として食べることと同じくらい、料理用りんごのようにデザートの中に材料としていれるのも好み。
一流ではないけれど、ホームメイドのアップル&シナモンケーキを堪能♪
あ~、端っこ美味し♪
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