初めてルバーブジャム。
庭にそこのけそこのけででてくるルバーブ。台所から庭を眺め、この日がくるのを今か、今かと待ち、とうとう星家でのルバーブジャム解禁日。真っ赤な茎の色が本当に鮮やかで、生でもサラダにして食べられるけど、火が通ってトロリっとした感覚はジャムならでは。砂糖の割合はいろいろあるみたいだけど、今回つくったルバーブ対砂糖が2:1の容量で星家は大満足。ルバーブの酸味と砂糖の甘みがいっしょにくる本当にいいバランス。
昨年、手作りのブラックベリージャムをくれた星夫の同僚に、早速、ルバーブジャムでお返し。
テレビのニュースによると、ルバーブは本当の暗闇で育てると柔らかく、風味もよいルバーブができるとか。星家ではバケツですっぽりかぶせられるものにはかぶせたけれど、とてもそこのけそこのけででてくる全てのルバーブには対応できず、あとは放任。暗闇の中ぐんぐん伸びるルバーブは「キシキシ」と音をたてて育つとも言っていたので、こっそり昼間にバケツをかぶせたルバーブに耳をくっつけて息を呑んで待つこと3分。ウンともスンとも聞こえず私はただの怪しい人。一度は我が庭でルバーブの成長音を聞いてみたい!
ところで、もしルバーブをつくったお料理でジャムやサラダ以外の使い道を知っている方がいらっしゃれば是非教えてください。とりあえずはルバーブのクランブルとかを試してみようと計画中です。
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