2011年12月1日木曜日

イギリスのミリオネアーショートブレッド!

一口口にいれると、あ、あ、甘ぁ~~~い(ちょっと古いよね)!
目の覚めるような甘さ、「ミリオネアーショートブレッド」!

先日、何かの料理番組をみているときに唐突に星夫さんが「ミリオネアーショートブレッド食べたいね」と。「そもそもミリオネアーショートブレッドとはなんぞや?」と聞くと、どうやら普通のショートブレッドの上にキャラメル、チョコレートがレイヤーで重なったものらしい。ほほう、お金持ちは普通のチョコレートの上に更にキャラメル、チョコレートをかけて食べちゃうよ、という品物?なんにせよ、チョコレート好き、ショートブレッド好きの私の心を十分に揺さぶるイメージのお菓子。

そんなわけで今回は星夫さんとの共同作業。いつも料理を一緒にするときは必ず、料理によってメインとサブに分ける星家。普通の家庭のキッチンなので、スペースも道具も限定されているわけで、お互い好き放題やってたら「スパチュラがない~!!!」「この小麦粉どかして~!!!」「バターが足りないやんけ~!!」と楽しいはずの共同作業がピリピリしたモードに急変。今回は星夫さんヘッドシェフにし、私はアシスタント役に。ということでショートブレッドの用意がアシスタントの役目に。ハイハイ、やらせていただきます。

ショートブレッドの作り方は普段の材料、作り方と全く変更なし。成型以降が異なり、通常のショートブレッドなら丸型にはめたり、親指くらいの長方形にきりわけてから焼きますが、今回はドドーンと一枚の長方形のショートブレッドとして焼きます。なので焼き時間が通常より多目に。親指大のショートブレッドを焼く場合、我が家では190度で約25分ですが、今回は190度で35分。私がショートブレッドを用意している間に、星夫さんはコンデンスミルクにバターをまぜてキャラメルつくり。冷めたショートブレッドの上にできたキャラメルを平らに流し込み、冷蔵庫で冷やすこと30分。星夫さん、次はチョコレートを湯せんで溶かし、そのキャラメルの上に平らに流し込む。最後に更に冷蔵庫で冷やすこと1時間。

アシスタント(星)の「まだ?まだ?」攻撃に、ヘッドシェフ(星夫)渋々と冷蔵庫で冷やされたミリオネアーショートブレッドをカット。いいねえ、いいねえ、切り口はちょっと雑だけど、しっかりショートブレッド、キャラメル、チョコレートのレイヤーができてる。ちょっと相対的にキャラメルのレイヤーが厚めな気がするけど(笑)。


本当に甘い!キャラメル層が厚かったかな。ショートビスケットの若干の塩味もあるけど、甘さを引きたてる塩味なのでプラスマイナスにはならない。次回はショートビスケットの分量を少し多目にして、キャラメル層をもう少し薄く広げてトライしてみようかしら。だけどね~、これ癖になりそう。時々、甘納豆が食べたくなるときがあるように、このチョコ&キャラメル&ショートビスケットの組み合わせもヒットだなあ。

それにしてもミリオネアーショートブレッドのネーミングって分かりやすい(笑)。日本のおせんべいとかだったら海苔、ざらめ、金箔とかのレイヤーで巻いて「金持ちせんべい」みないな感覚かな・・・。



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