2011年11月28日月曜日

初挑戦のおくるみ♪

昨年の今頃はおくるみの言葉は聞いたことはあっても使ったことなかった。
妊娠してから産後に必要なものを調べていると、どうやら産後の小さな赤ちゃんをくるむものだと。赤ちゃんの肌に優しいものであればタオルでもよく、素材も綿を中心に二重ガーゼ、ジャージー素材など色々。それなりのものを用意すれば少し大きくなったらプッシュチェアーのひざかけや毛布にも使えるらしい。


 既製品もいいけど手作りもできそう。決して裁縫上手とは言えない星。だけど下手の横好きでもあって小学校の頃の必修科目クラブの授業は家庭科クラブなんてのも履修。これまで仕事を言い訳に時間がないと手をつけていなかったけど、今ならたっぷり。直線縫いならいけるんじゃない?と思い立ち、手をつけたのがおくるみ!

角に丸みをつけたのも素敵だと思ったけどあまり角には手をつけず、シンプルに?!簡単に?!その分、アップリケに時間を。

 子星の肌が直接あたる内側の生地は綿100%のジャージー素材。洗濯で約4%縮小とあったので洗濯してから、外側の生地(イギリスの冬は寒いのであたたかいようにフリース素材使用。)と縫い合わせ、フェルトでアップリケをつけて約4時間で完成!頭をカバーする部分のアップリケは子星に日本人の心も伝わってほしいという願いも込めて、数年前の日本の野球チームのサムライジャパンのロゴを真似て(笑)。




【シンプルおくるみの作り方】
  できあがりサイズ 85cm×85cmの正方形
  *おくるみだけでなく、後に毛布やひざかけにできるよう大きめに作りました。

①縦横88cm(縫い代1.5cm)の布を2枚用意する。
 *赤ちゃんの肌に直接触れる布は綿100%などの優しい素材がおすすめ

②(角に頭をカバーする三角部分をつける場合)
 出来上がりサイズが二辺22cm、底辺が31cmに縫い合わせた二重の三角形の布を用意する。私はサムライのアップリケを縫い付けてから出来上がりが二辺22cm、底辺31cmサイズになるよう縫い合わせました。

③ ①の布を中表にする。正方形となる縁の四辺のうち一辺の約20cm(返し口)を残し、縫い代1.5cmの線上をぐるりとひたすら縫う。生地が厚めの場合、縫い代のうち、縫い合わせた線の外側の余分な部分を切り落とすと、端がゴワゴワとしません。20cm残した返し口部分から手をいれて縫い合わせた中表の布をひっくり返す。(赤ちゃんの肌に触れる内側の表生地が内側の表に、外側の表生地が外側にくるように)返し口20cmの部分を外側から縫い合わせる。

④(角に頭をカバーする三角部分をつける場合)
 あらかじめ縫い合わせておいた二等辺三角形の布を、③の左上の角にぴったりとあわせる。頭を入れる底辺を残し、二辺を端から5mmほどのところで正方形の生地と縫い合わせていく。

⑤(私の写真撮影時にはまだ仕上げのミシンがけをしてませんが)仕上げに端から5mmほどのところをぐるりとミシンがけすると、よりきれいに仕上がります。そして最後のアイロンがけもお忘れなく!

星でもできたので、おくるみ初めてという方にもおすすめ!!

なんとなくフリースの明るめの黄緑の色とかわいらしいお野菜、果物、てんとう虫の優しいイメージが気にいって、なのにそこにガツンとサムライロゴいれてみました(笑)!

はぁ~、出来は横に置いといて久々の短時間集中のアドレナリンと達成感にすっかり満足!
なんとなく手作りにはまりそう。



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