関係ないけど私がブラウニーを好きな理由
1、チョコレートケーキほど気合を要せず気軽に食べられる。
2、スイーツの王道、ナッツとチョコレートのコンビネーションをふまえている。
3、軽くもない、重たくもない、きちんと焼かれたねっとりとしっとりの間の食感
私の中でこの3番目の項目はブラウニーを焼く大きな理由の一つ。
星夫さんにこの食感を説明するのにいつも「chewy」の一言を使っているけれども、なんとなく伝え切れていない後味がいつも残る。chewyの日本語訳を辞書などでみると「よくかむ必要のある、かみごたえのある、かむのに適した」とあるけれど、なんとなく違う・・・。「歯と歯で噛む」ことと、口の中での転がる食感も含めたいんだけどなぁ。
と、今朝、別の英単語を調べていたら「もちもちとした」という表現が。ちょっとだけ私のブラウニー食感に近いかも。ほっほ~、springy,al denteってイタリア語までちらほら。なるほど、なるほど。私が右手の親指と人差し指を近づけたり遠ざけたりしながら弾力を説明するのに、なんとなく近くなってきた。
まとめるとchewyでかつstickyとmoistの間で、al denteを少し超えたspringyな食感。
まとまってない!
雰囲気は伝わるか。
しょうがない、この食感、私自身が日本語でも一言でうまく説明できない。
だけど、その説明しきれない食感が私がブラウニーを好きな理由。
食感の表現って難しい。日本人同士で日本語で説明したいときは、共有する日本食のほかの食材の経験をもとに説明することもできるけど、星夫さん含め、こちらでは、家族、友人はイギリス人が多いので、共有する食材の経験が異なる。結果、一単語で説明すると舌足らずで、そうでなければ近いと思われる単語を並べて、相手の経験と想像力に頼るしかない。
焼くのも楽し、食べるのも美味し、説明するのに迷えるブラウニー。
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