2011年6月25日土曜日

イングリッシュマフィンと日本のお餅





おやきじゃないですよ。おやきも好きですけど。
イングリッシュマフィンです。

星夫さんが時々つくってくれる私の大好きな週末の朝食の一つです。
発酵時間は2回あるけど、合計で1時間ちょっと、フライパンで焼けちゃうので、朝起きてからつくって食べるまでぎりぎり待てる時間(笑)。これ以上はきっと待てない。

今日は私がつくってみました。
牛乳、水、砂糖、イースト、強力粉、塩でできる本当にシンプルなイングリッシュマフィン。フライパンから直行の焼きたてはなんとも言えません。左右でなく、上下に平らに半分にカットし、カロリーを気にしながらもいつもよりやや多めのバターを。

至福の朝♪

泣く子も黙るデリアスミスのレシピ本(この枕詞が私にとってはやっぱりドンピシャ)によると、デリアは冬の真っ只中に暖炉のそばでのティータイムをおもいださせるらしい。伝統的にはグリドルでストーブの上で焼いていたと。

これを読んで思わずお餅を思い浮かべました。
子供の頃、お正月の寒~い冬にストーブの上に網を置き、その上にお餅を並べて茶色の焼き目が両面につくのを片時も離れずに、ほっぺが赤くなりながらお餅にプレッシャーをおくってました(笑)。正確に言うと、私の家族は全員餅好きなので年末に早々とお餅を解禁し、お正月の頃には第二段のお餅が消費されてました。
あの一部の皮がぷくっとふくれて茶色くなり、お砂糖をちょっぴり混ぜた甘口醤油につけると「ジュっ」と音をたてる、あの瞬間が喜!
こんがり焼けたお餅の内側はのび~るのび~るの柔らかさで、そこにもまんべんなく甘口醤油をからめて、ときどき味付けのりを巻いたりして。

イングリッシュマフィンを食べたそばから、お餅の話・・・(笑)。

季節や思い出に結びついた食べ物って本当に宝物。
私、冷え性で冬の寒さが本当に苦手だけれど、冬だからこそのお鍋、生姜湯、クリスマスやお正月のお料理があるから乗り切れる!冬でなければ同じようにおいしいとは思わないかも。

でも、よく考えると私の記憶ってどれもこれもなんらか食べ物と結びついてるわ・・・。
食べ物と結びついていない記憶を呼び起こすにはちょっと時間がかかりそう・・・。
どれだけ食いしん坊なんだ~!!!



クルム伊達公子さんのダブルスの試合延期になりましたね。
1日あいたから少し体力も回復するのかな?
本日も私、牛乳でクルム伊達公子パワーをチャージ完了!


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