2011年5月30日月曜日

一口にビクトリアスポンジケーキと言うけれど・・・


我が家の冷蔵庫、ジャムの占有率高い気が・・・。
ということでビクトリアスポンジケーキ♪

シンプルなケーキだと思っていたけれど、一口にビクトリアスポンジケーキと言っても色々。特に泣く子も黙る?デリア・スミスのレシピがその違いを説明していてとっても分かりやすい。その説明を私なりに解釈すると、ポイントは2点。

①ケーキの材料を混ぜ合わせるとき、どのように混ぜ合わせるか
②バターを使うのか、マーガリンを使うのか

混ぜ合わせ方と何をまぜるのか、ということでしょうか。

混ぜ合わせ方は4種類
1.クリーミング
 →まずバター(または固形マーガリン)を砂糖と一緒にクリーム状に白っぽくなるま
  でまぜあわせる方法。その後、溶いた卵などまぜあわせていく。

2.ラビング-イン
 →まずバター(またはマーガリン)を指でつぶすようにもみあわせながら小麦粉にま
  ぜわせる方法。

3.ボイルアンドベイク
 →まずバターなどの脂肪と液体を一緒にあたためてから、その後、小麦粉などを加
  えあわせる方法。

4.オールインワン
 →文字通り、全部一緒に。

伝統的なクラシックビクトリアスポンジケーキの場合、クリーミングの方法でバターを使用。バターの香りがたかく、軽いテクスチャーが特徴。

お、奥が深い・・・。
各家庭でみんなそれぞれお気に入りのビクトリアスポンジケーキをつくっているわけだわ。

ちなみに今回の我が家のビクトリアスポンジケーキはオールインワンでマーガリン使用。色々試してみて、私がスポンジケーキのしっとり感と軽さがもっともバランスがいいと思えるの(と、手軽なの♪)がこの方法。バターの香りは捨てがたいけれども、マーガリンの軽いテクスチャーが私は好み。そのスポンジにラズベリージャムをはさみました♪



おいしいけれど、ジャムを消費するにはあと何回かスポンジケーキ焼かなきゃ・・・。




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