2011年5月16日月曜日

ラズベリー&アップルジャムタルト 手の温度♪


昨日は星夫さんのお義父さん、お義母さんのサンデーランチに招かれ、私の大好きなポークを食べ、更にお土産まで♪
そのお土産が写真の”ラズベリーアンドアップルジャムタルト”。
イギリス人のお宅にお邪魔すると、よくこういう風な小さな手作りジャムタルトをお菓子にだしてくれる。ジャムの種類も家庭それぞれ、ホームメイドのお菓子の代表的なものの一つ。タルト料理をつくったときに型にはめて、その余った生地で焼くことが多いよう。この日もお義母さんは別途、大きなアップルパイを焼いてました。ちなみにそちらもしっかりいただきました(笑)。

イギリス人でもタルト生地をつくるのが得意な人と、そうでない人がいるという話になり、その理由、以外とあっさり。技術の話ではなく、なんでも手の温度があたたかい人がタルト生地を手でまぜあわせると、バター、マーガリン、ラードなどが手の温度でとけてしまい生地がうまくまとまらないから。シンプルな理由に納得。私なんて握手するたびに、みんながびっくりするくらい手が冷たいのでうってつけ!タルト生地はほぼ失敗なし!(具材の失敗は山ほどありますけど・・・。)日本ではよく、手の温度が冷たい人は逆に心があたたかいとかって?私だけ?そう思っているのは・・・?


ところで我が家のラズベリーは無事、育つかしら???
ただ今、星夫さんが最も手塩にかけて育てている植物(笑)。
その次、じゃがいも・・・。



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