私にとってそれはバタークリーム。
時々、欲張って食べて、おでこの一番先のところが痛くなる(アイスを急いで食べたときになる症状に若干、似てます)。
それでも食べたい!
今回つくったのは”Hokey Pokey Coffee Cake”!今回もMary Berryのレシピを参考にさせてもらって。
予想通り、バタークリームが素晴らしい!
このおばあちゃまのレシピにしたがっていくと、「ひえ~、またバター!」、「ええ~、こんなに砂糖!」と独り言が絶えない。しかし、やっぱりこってり美味しい。
そもそも”Hokey Pokey”ってなんのこと?
星夫さん:得意気に「ニュージーランドのアイスクリームさっ。キャラメル味でね・・・」
ほ~っ。またニュージーランドの従弟情報だな。私は知っている。
よくよく調べてみると、このアイス、日本でも販売されている。名前は「ホーキーポーキーアイスバー(株式会社アイガー)」。商品概要をみると「ニュージーランド独特のキャラメル風味を日本で再現」と。2008年秋から発売開始とあるけど、スーパーのアイスクリーム売り場で見た記憶がない。夏場は用はなくてもアイスクリームコーナーをチェックしていたのに(いや、用ありました。ちゃんと色々買ってました。)
星夫さんによるとニュージーランドっ子なら、みんなこのアイスを知っているらしい(正しくは星夫さんの従弟による。)日本でいうと「ガリガリくん(赤城製菓)」くらいの知名度なのかな?ちなみに赤城くんの妹にはガリ子ちゃん。きちんと商品も販売されていて、ガリ子ちゃんの性格のようにソフトなクリーム味が中心。
でもって英語そのものの意味を検索すると「でたらめな、ごまかし」という意味。
きっとこのケーキと英語そのものの意味は全く関係ないのかも。ニュージーランドのアイスとこの英語のつながりも今いち不明。
このケーキの何がいいって、やっぱりクリーム!バターとコーヒーの香りの中に、砂糖でコーティングして細かく砕いたウォールナッツが入ってます。なめらからクリームの中に、コツっと入っているナッツがなんとも言えません。やわらかいスポンジにぴったりのクリームなので、ついついもう一切れ・・・という気持ちになるけれど、そこを我慢。
そもそも星夫さんと納得。「こういう濃厚なクリームのケーキは少しずつ食べるようにつくられてるんだよね。」
やっと気付きました・・・。
その通り。普通の人はおでこの先が痛くなるまで食べません。
だけど、食べたい・・・。
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