2011年4月23日土曜日

GOOD FRIDAYといえばホットクロスバンズ!

Good Fridayといことで・・・
定番のHot Cross Buns!

先日、イースター前のレントの前日に食べる「パンケーキの日」のブログ記事を書きましたが、今回はレント最終週(HOLY WEEK)の金曜日(GOOD FRIDAY:キリスト受難の日)に食べるホットクロスバンズ。

GOOD FRIDAYの前になるとスーパーなどでもチョコレートのイースターエッグと同じように、ホットクロスバンズが目立つようになり、砂糖のシロップがかかった柔らかな生地をみると、やっぱり焼いてみたくなるもの・・・。







小麦粉と砂糖、少量のお水でつくった十字架(クロス)は生地をつける場合と、つけずにパン生地自体にあらかじめナイフで十字にしるしをつけて焼く場合とありますが、私は生地ありで。ちょっと厚くなりましたが・・・。

ホットクロスバンズの特徴はなんといってもふくよかな香り!ground mixed spice,ground cinamon,nutmegを少しずつ生地にまぜて、カランツ(私は今回レーズンを使用)を混ぜ込み焼き上がる頃にはグッと甘みのある香りがオーブンからただよってきます。焼き上がり直後に(本当に直後!)に砂糖のシロップをかけることでテリテリのパンの仕上がりに。

パンケーキは星夫さん担当でしたが、ホットクロスバンズは星担当。星夫さんは伝統どおりにバンズを二つに割り、バターをたっぷり塗って。しっとりとした焼きあがりの生地にスパイスの甘い香りがたまりません!

そう言えばBATH地方ではBATH BUNSというトッピングの砂糖が特徴的な、BUNSがあるとか。場所に関わりがあったり、歴史のあるお菓子、それぞれにストーリーがあって、つくるたびにそういったストーリーを知ることはスイーツ好きにとっては作ること、食べることとはまた別に本当に楽しみ!ホットクロスバンズの由来についても、キリスト教以前(ケルトの時代)からの流れという一説もあるよう。せっかくなので、歴史もひもといてみようかな・・・。しかし、その前にまず味見!




今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。毎日の励みになります。よろしければ下をクリックしてください。
↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿