チョコレートフィンガービスケット。
我が家にはまだビスケット缶がありません。そのかわり縦25cm横15cm深さ10cmのエアタイトタッパーがドーンとお砂糖、コーヒー、紅茶缶のとなりに置いてあります。その中にたいていビスケットやらクッキーが入ってます。
日本ではビスケットを常備しておく習慣のなかった私。イギリスにきて食器コーナーをみるたびにおもしろいと思った習慣の一つがこれ。「Coffee」、「Tea」、「Sugar」、「Biscuit」 と「Bread」のそれぞれの缶があたりまえのようにセットで売られていること。ビスケットはパンや紅茶、コーヒー、砂糖同様、常にあるという多くのイギリス国民の台所の前提のもとに。もちろん星夫の実家の台所にも。紅茶やコーヒーをちょこちょこいれる度に、毎回ビスケット缶からビスケットを1枚、2枚とみんなもってくる。そして紅茶にドボンとひたしてしっとりになる寸前のビスケットをおいしそうに食べてる。
日本でいうとビスケットはお漬物の感覚?おじいさん、おばあさんの家にいくとお茶と一緒に大根の漬物とかでてきたし、”純”定食屋さんにいくとご飯、おみそ汁の横の小皿に添えられるか、テーブルの上に漬物の小鉢が割り箸、つまようじの横に定位置のように置いてある。イギリスのカフェで紅茶を頼むとソーサーに小さなビスケットが添えられてでてくる。紅茶とビスケットは、「ちょっとひと休みのお供」の関係でいうと、日本の緑茶と漬物?うちの実家の冷蔵庫にもいつも何かしらの漬物が冷蔵庫にはいっていたし、ぬか床をもってる人もまだまだいるハズ・・・。キッチンにビスケット缶。台所にぬか床・・・。
我が家でなぜまだこのビスケット缶がそろっていないかというと、私たちが選んだ「Coffee,Tea,Sugar」缶セットだけ、なぜか「Pasta」缶がセット!このデザイナーはイタリア人?バンブー素材だけど・・・。二人ともそのバンブー素材を気に入っているので、同じ素材のビスケット缶を捜索中。しかもきちんと湿気を通さないエアタイトな缶じゃないと星夫は納得しない。(半分は紅茶に浸すのに、エアタイトがいいって・・・)
ということで今回つくったチョコレートフィンガービスケットもエアタイトタッパーへ。星夫さん、これは端っこのチョコレートがとけるから紅茶にひたさないでね。
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