2011年3月30日水曜日

困ったときの・・・ショートブレッド



昨日は日中から雨が予想されていたにも関わらず、ぽかぽかお天気。
エディブルガーデン(予定ね、予定)の草むしりに没頭していると、昨冬の豪雪でいたんだ(まだ放っていたという・・・)我が家の車庫の修理に、お義父さんが修理に。コーヒー党のお義父さんに「お菓子、お菓子・・・・」といつものお菓子ボックスをみると、マ、マフィンがもう一個しか残ってない!自分が朝、2個食べた・・・。その前日に星夫が確か3個食べてた。そりゃ、一個しか残ってないはずだ。

ということで小麦粉、砂糖、バターをまぜてショートブレッド。簡単だけどやっぱりおいし~。ショートブレッドはやっぱりできるだけいいバターを使ったほうがおいしい!必ずバタースプレッドではなくバターをね。作るたびにバターの量に恐れおののくけれど・・・。ちなみに星夫のお気に入りはKERRYGOLDというアイルランド生まれのバター。このバター本当に美味!

イギリス人と結婚するなんて考えもしなかった頃、イギリスと言えば「紅茶!サンドイッチ!!ショートブレッド!!!」というスイーツまっしぐらな(どれだけ食いしん坊なんだ!)イメージしかなかった私。赤いパッケージの箱に、飾り気があるんだかないんだかまっすぐに並んだショートブレッドをみては「は~っ。エゲレス人はこんなにおいしいものを毎日食べてるのか・・・」と勝手に思ってました。

結婚することになり、一緒に暮らすイギリス人(星夫)をみてみるとやっぱり毎日この人もスイーツ食べてる。もちろんショートブレッドだけじゃないけど。朝一は必ず日本でいう本当に「濃い濃いとした」紅茶を飲んで、お昼にはサンドイッチをもっていくし、夜ご飯の後は必ず「デザート何?何?」って。私の貧相なイメージも当たらずもはずれていなかった。

ところで、我が家でスイーツが完成してから消費されるまでのスピードは尋常ではない気が・・・・・。



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