遅くなりましたが、ビートルート収穫!
写真ではまだ土がついているので判別しにくいと思うけど、茎の色と同じ、赤ワイン色の野菜。比較的寒い地域に育ち、ロシア料理などではボルシチなどスープなどで料理されることが多いよう。栄養価は主に食べる根の部分がビタミンC、茎や葉は鉄分が豊富なんだと。
私はイギリスでビートルートに初めて対面。
お義母さんが肉料理、とくにフライなどのサイド料理のオプションの一つとしてお皿にひかえめにもってあったのが初めての出会い。びっくり仰天な赤色に興味津々で口にしたところ、爽やかな酸味の中に、ビートルート自体の甘さと根菜類独特の「土のにおい(?)」がじんわり。それ以来、大好きな野菜の一つ。お義母さんの料理の仕方をみてたら超簡単。
【ビートルートのピクルスつくり方】
①根の部分を皮をむかずに柔らかくなるまで煮る(約1時間ほど)
②柔らかくなった根はそのまま皮がするりとむけるので、好みのあつさにスライス。
③好みのバランスの酢、しょうゆ、砂糖にスライスしたビートルートをまぜてしばらくつける。
これだけ。つけこめばつけこむほどもちろん味がしみるし、ドレッシング感覚でさっとかけただけのものもサラダとして十分、美味!
来年も収穫するぞ~!!!
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