2011年5月10日火曜日

白ご飯にサバと白パンにサバ fish fightの行方

Hugh Fearnley-Whittingstall

ヒュー ファーンレイ ウィ、ウィ、ウィッティンぐストー・・・

だ、だめだ・・・。 何回練習しても正確に覚えられない。


そう、RIVER COTTAGEでお馴染みのヒューさん。
(もはやフルネームは省略、はやっ!しかしヒューといっても、ヒュー・グラントじゃない)自分で野菜をつくり、動物を育てる自然の中での生活がおしゃれな感じに番組として放送され、私も好きな番組の一つ。
しかし、くるくるカーリー髪型が特徴的なヒューさん、今やってるのはそれだけじゃあない!

テレビ番組でも放送されたFISH FIGHTというキャンペーンをやっています。
政治、法律が絡むところは、まだ理解できていないけど、私なりに今、消化できている内容は、EUでは水産資源を維持するために共通漁業政策(CFP:Common Fisheries Policy)がとられている。漁における全体の漁獲高には制限があり、例えばイギリスの伝統食の一つ、フィッシュ&チップスなどで主に食されるコッドなどを目的に漁をする場合、魚網にコッド以外の魚もかかり、その網にかかり死んでしまったコッド以外の魚はその全体の漁獲高制限にカウントされないよう、死んだ魚でもそのまま海に戻される。その中には希少な魚も含まれることがある。
というような事例に代表されるように、CFPの政策自体、不完全さもあるようで、ヒューさん自体はこのEUの政策をより意味のあるものへかえるようキャンペーンをしている。と理解しています。(間違っていたらご指摘ください)

政策を変える運動だけでなく、国民の食べる魚への考え方自体をかえようというキャンペーンも。

例えば、フィッシュ&チップス。コッドだけじゃなくて、ほかの魚も食べよう!とサバをつかったサバロール!
ほかほか白ご飯にサバが大好物な私・・・。もちろん興味あり!

しかし、食文化ってそう簡単に変わるものではないことを実感。
ブログで過去に書いた2011年イギリスナンバー1のFISH&CHIPS@149でも、一度、このサバロールを試験的に販売したらしいけど、私が再度、訪れたときは「もう扱ってないの・・・」とのこと。理由は分からないけれど、固定メニューにいたるまでの人気は多分なかったってこと?

それでも、それ以外のフィッシュ&チップス屋さんでサバロールをやっているところも!

明日11日はイギリス下院でこの共通漁業政策(CFP)に関する議論も予定されているとFISH FIGHT NEWS LETTERにありました。
白ご飯サバ党の私はFISH FIHGTの行方と白パンサバ(サバロール)の行方にちょっと注目してます。





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