2011年2月16日水曜日

2011年イギリス NO1のフィッシュアンドチップス!!!




いってまいりました!
2011年イギリスNO.1のフィッシュ&チップス!!!
もうニュースで発表されたのを見た瞬間から「行こうぜ、行こうぜ!」と決して魚好きではない星夫をしつこく誘い、車で1時間かけてブリドリントンという、くりきんとんみたいな名前の小さな海岸沿いのフィッシュ&チップス「149」まで行ってきましたよ~。

行ってみたらさすがにニュースで発表されたばかりとあって、幅4mくらいのカウンターの前には20人くらいのお客さんが列をつくって、前の道路は車がそこだけいっぱい。いやがおうにも期待が膨らむ!何にしようかな~と一応迷ってみたものの、イギリスのフライの大きさにいっつも「うぷっ」となっちゃうので、「高齢者向け」ミニサイズのフライとチップスのセットという「ゴールデンイヤー チップス」をオーダー!ちょっと30代女子なりに小声でオーダーしたけど(笑)。星夫はこの店で一番高くて大きいサイズの「約500g」サイズのタラのフライをオーダー。日ごろは魚好きではない星夫も、イギリスナンバーワンと聞くとちょっとチャレンジしたくなったのね。でも、ものすごいサイズだよ、きっと。だってその上に衣もつくんだよ・・・。

列に並びながらフライヤーの中で次々にあがるお魚とじゃがいもをぎんぎんに見ながら、揚げ物のちょっとぎらっとする臭いに陶酔してると、店員さんから「スクラップ(天かすみたいなもの)いる?」と尋ねられたので、この際カロリーは忘れて「プリーズ~!」。だってフィッシュ&チップスって揚げ方が命でしょ?きっと天かすにもそのうまみが凝縮されてるはず。ほっかほっか揚げたてのフィッシュ&チップスに天かすをもりっと盛ってが店員さんがギュっと容器のふたを閉めてくれました。本当に上からぎゅっと押したのよ。(笑)

写真では油のしみた容器をみると「うぷっ」ってなりそうだけど、衣は本当にさっくり軽いくてびっくり。天かすもお魚の香りやらエキスやらがじっとしみてて、これで日本の白米食べたらおいしいだろうな~って全くカロリー度返しの妄想が・・・。店員さんが「魚とじゃがいものフライの間に仕切りがあるので両方のフライがしっとりならなくて、軽いのよ!」って言ってた。それにしてもイギリスの高齢者はどれだけ食べるの?このミニサイズ。だって少なくとも20cmはあるよ。星夫のタラにいたっては一番厚い部分で3cmはあった。で、デカっ!

この「149」、よくよくみるとパッケージ以外にもけっこう細かい気配りがいっぱい。店内では魚がどこでとれたものか、じゃがいもはどういう種類のどこから購入したものかとか日本のモスバーガーみたいに黒板にその日その日の仕入れが書いてあって、私の経験したイギリスではめずらしくお手拭まで完備。チップスも細すぎず、太すぎず満足、満足。店員さんもおしゃべり好きなのに、手はしっかり動かすちゃきちゃきな感じ。

けどこの店名の「149」ってなに?ニュースでみたときから疑問に思ってたんだけど。ちょっと予想はしてたけどお店の門みて納得。149番地なんだと。細かい気配りとは裏腹なシンプルさもなんだかとってもいい感じ♪

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