イギリスの食事についてよく尋ねられます。「いったい何食べてんの?」と。ちょっと、ちょっと。
色々食べてるってば!肉も野菜もパンも米も麺も「じゃがいも」も。
イギリスの食事といって一番に思い浮かぶのはもちろんフィッシュ&チップス。
料理の仕方も色々。チップス(いわゆる日本のフライドポテトをぶっとくしたもの)、マッシュポテト、ベイクドポテト、2~3cmのじゃがいもの赤ん坊みたいな小さな種類のじゃがいもを丸ごと皮付きで煮たもの。さらにマッシュドポテトになると、グリーンピースをまぜてすりつぶしたり、バターだけでなく牛乳を混ぜる人がいたり、人それぞれ。じゃがいもの種類もいろいろあって、スーパーでは「マッシュポテトに最適」「煮物に最適」「チップスに最適」など種類豊富。星夫は「チップスはクリスピーでなきゃ」と一歩も譲りまへん。クリスピーでないと本当にブツブツ。外側が「カリっ!」としてることが本当に大事らしい。ま、確かにおいしいよね。一度ゆでてから、仕上げにオーブンで油をかけてクリスピーに仕上げるという、ちょっと手間のかかる作業をへると、やっぱり外側クリスピー、内側ほっこりでり美味しい!しかも私はそのチップスにビネガー(お酢)をかけて食べるのが大好き!なんとな~く油にたっぷりまみれたじゃがいもを食べていることの後ろめたさも和らげてくれるし・・・。うふっ。(そ、そんな理由で??うん、本当)
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